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【比較】水素水から天然水のウォーターサーバーに切り替えてみよう

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きれいな芸能人やテレビで活躍中の多忙な芸能人は、水素水を愛用している人がたくさんいます。しかし、水素水ではなくて天然水も使ってみたい!そんな時ってありますよね。

ウォーターサーバーを水素水から天然水に切り替えてみたいけど、どのぐらい料金は変わるの?メリットやデメリットは?と、水素水や天然水を比較してみましょう。

水素は活性酸素を除去!デメリットは値段(泣)

水素水を利用するメリットは、活性酸素を水素水が取り除いてくれる点です。

酸素を吸うと、それを利用して代謝が体内で行われます。その過程で活性酸素は発生し、大量に発生すると老化現象としてシワやそばかす、シミなどになります。

また、動脈効果なども引き起します。水素水を摂取すると活性酸素を取り除いてくれるため、美容や健康に良いのです。

しかし、水素は小さくて軽い、拡散すると言った性質があるため、プラスチックボトルでは水素が逃げてしまいます。

保存に難しく、サーバーからコップに注ぐ時も水素が拡散しないように気を付けなければいけません。水素水を作る技術も必要です。

こういった事から、水素水はウォーターサーバーの中でも高価です。また、水素水ならばどんなサーバーでも良い訳ではなく、濃度が濃い水素水を選ばないと体に良い効果は期待が減少してしまいます。

では水素水のサーバーと天然水のサーバーはどのぐらい料金に差があるのか?次の章で料金を比較していきましょう。

天然水は安い!水素水の料金比較

天然水は富士山の天然水や日本名水百選の水などのブランド感があるものが多く、料金もリーズナブルの商品が多いです。水素水サーバーと天然水のサーバーの料金を比較してみましょう。

水素水 天然水
ガウラ→5980円~(月額レンタル代) サントリー天然水→7.8リットルで1150円
ルルドハイドロフィクス→15万4224円(購入) フレシャス→7.2リットルで1167円
クールクー→9000円(月額レンタル) クリクラ→6リットルで800円
※水素水サーバーは水道水を水道水に変えるサーバーなので、水道水代が別途掛ります。

はい。水素水と天然水の料金を比較してみると差は一目瞭然ですよね。

天然水は水をサーバー会社から購入するため、水代がかかります。また、サーバー代や宅配料も掛かる場合がありますが、水代に全て含まれている会社も多いです。

一方で水素水は、水は水道から出してサーバー代をレンタルや購入します。天然水はサーバー代を入れても水素水のように高くなる事はあまりなく、料金の比較としては天然水の方が勝ちです。

これに加えて水素「サーバー」と呼ばれてはいますが、タンクにストックできる水の量は数リットル程度なので災害時の備えにはなりません。

水素サーバーはランニングコストがかかる上に、ユーザーがこまめにタンク内部の清掃をしなければなりません。

メンテナンスの手間やコスト、大規模災害に対する備えなどを考慮すると、水素水用のウォーターサーバーを利用していても、天然水ウォーターサーバーに切り替えるだけの価値があります。

水素水は活性酸素を取り除く、天然水はミネラルを摂取できる

同じ水で安いなら天然水の方がいいじゃん!と言う事で、じゃあ天然水のサーバーにしよう!となってしまうのならば、それは危険です。なぜなら、水素水と天然水は全くの別物だからです。

水素水は水分補給の目的もありますが、活性酸素を取り除く目的もあります。むしろ、活性酸素を取り除くために飲んでいる人が大半です。また、人工的に作られるものです。

しかし天然水は、自然の恵みをほとんどそのままパッキングした水です。ミネラルがたっぷりと入っていて、おいしい水を飲む目的で利用されます。水分補給が大半の目的なのです。

ミネラルを補いたいならば天然水、活性酸素を除去したいのならば水素水を飲むと目的によって選ぶのが一番ですが、料金的に水素水だとキツい...と言うのならば天然水に切り替えても損ではありません。

裏技!水素水は自分で作って飲む

水素水を利用していたのに、天然水へ切り替えるとなると今までの水素水生活がパアになる...。

活性酸素を今まで除去してきたのに、それがいきなり除去しなくなると一体どうなるか心配...。そんな人は、水素水を自宅で作る方法があります。

サーバーを水素水から天然水に切り替えるのが心配ならば、水素水を作るキットや携帯用生成器を利用してみてはどうでしょうか?

  1. 水素水ポケット→ペットボトル感覚で利用できます。水素水生成器をコンセントに挿して水素水を作れます。54000円。
  2. マジックシェイクサンテシリーズ→ペットボトルに差し込んで水素水が3分で作れる。乾電池式。30650円。
  3. お米から作る→水1リットルに対し、小さじ1杯の白米か玄米を混ぜる。48時間の放置で水素水が出来上がり。白米や玄米があればコスト0円で作れるのがメリット

水素水はサーバーで作る事もできますが、携帯タイプの生成器、マグネシウムスティック、お米から作る方法もあります。

携帯タイプの生成器とマグネシウムスティックは一社だけでなく、複数の会社からリリースされています。文中で紹介した商品と価格はあまり変らないため、それを利用して手軽に水素水を取り入れてみてはどうでしょうか?

価格は手軽とまでは行きませんが、サーバーに比べたら安いですし購入なので自分の物になります。

まとめ

水素サーバーの水は水道水を利用し、水の電気分解で水素を発生させる仕組みになっています。水素を発生させる機構が付いているので使用料金が高く、電気代やメンテナンス費用もかかります。

水素サーバーは安い水道水を使用しますが、水の単価が天然水の何倍も高くついてしまいます。

仮に水の単価が天然水と同じであれば水素水を飲み続けても損をする訳ではありません。有効性について科学的根拠が存在しない水のために高いお金を支払って飲み続けることは賢明とは言えません。

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