一人暮らし向けウォーターサーバーランキング

「一人暮らしにウォーターサーバーなんていらない!」そう思っている人も多いかもしれませんが、ウォーターサーバーがあるとカップラーメンやインスタントコーヒーがすぐに作れますし、帰宅したらすぐに冷たくておいしいお茶が飲める、晩酌に良しなどのメリットがあります。

もし水をスーパーから買ってくる人は絶対にウォーターサーバーがあった方が便利なのに間違いはありませんが、ウォーターサーバーは選び方を間違えると大失敗します。

なぜなら、各社で契約の縛りがあって契約期間内に解約すると5000円~1万円ぐらいは解約金かかかるからです。

30代女性
「そんな不便さがあるなんて知らずに契約しちゃった!どうしよう!」

となる前に、一人暮らしでウォーターサーバーを契約する時に知っておくべき事やお勧めウォーターサーバーなどをまとめて紹介しましょう。

一人暮らしが選ぶおすすめのウォーターサーバー

【一人暮らし向け】アルピナウォーター

一人暮らしだと12L~24Lぐらいが月間の水利用料です。

アルピナウォーターは12Lだと月に3本~と一人暮らしにしては多い水量ですが、注文ノルマがありません。

そのため、1ヶ月おきに注文するなどマイペースに水を利用できます。

また、8Lならば3本の注文の場合で合計24Lなので、一人暮らしだとちょうど良い量の場合もあります。(サーバー代は水を頼まない月もかかります)

また、ミネラルを含まないRO水なので未開封なら保存期間は1年間と長いのもメリットです。

水が業界でも最安値で、安いのも一人暮らしの大きな魅力です。

配送地域 水容量 水の種類
関東、関西、四国などの一部エリア(配送エリアによって配送スケジュールが異なる) 12Lが1,134円(税込)、18.9Lが1,771円(税込)(栃木、群馬、福島は18.9Lが1,849円(税込)) アルプスの天然水から作ったRO水
サーバー代/月 ボトル 最低注文数
629円(税込)エコサーバーは959円(税込)で一部関東限定 回収 12Lは3本~、18.9Lは2本~。ノルマなし。頼まない月はサーバーレンタル料のみ発生。
省エネ機能 クリーン機能 電気代/月
装備されてるサーバーもあり(エコサーバーは一部の関東地域のみ) 自動クリーニング機能付きサーバーあり 650円~1000円
月額費用 休止 解約金
約6,165円(12Lの水4本+サーバー代+電気代) ノルマなしなので、休止はなし 1年以内の解約は5,248円(税込)~11,000円(税込)
『注意点』
アルピナウォーターは配送日がエリアごとに決まっています。自由に配送日を決めれる訳ではなく、留守の場合は指定場所や宅配ロッカーに水を置いていくのか、再配達するのか契約時に決めます。
アパートで狭い廊下だと水を置いてさらに廊下が狭くなり、他の住民に迷惑がかかる場合がありますし、水を外に放置するのはちょっとヤダなと思う人は契約時に再配達を選択しましょう。

また、水ボトルは12Lだと持ち上げるのが大変で、女性だとボトル交換が苦になる可能性もあります。

そして、空ボトルは回収なので次の配送日までボトルを家に置いておかなければならず、部屋のスペースに問題がある人には向いていません。

あまり腕力に自信がないなら、8Lにしておくと良いでしょう。

最後に、アルピナウォーターは99.9%の純水です。

不純物を取り除いた安全な水ですが、ミネラルが添加していないので、ミネラルを補うのは期待できません。



【一人暮らし向け】フレシャス

フレシャスの強みは、なんと言ってもおしゃれで高機能のサーバーです。

ウォーターサーバーは水ボトルが上部にあるタイプが一般的ですが、フレシャスのサーバーは水パックが内蔵なのでスラッとしたデザインでおしゃれです。

友達や彼氏彼女が来た時に自慢できるサーバーですし、インテリアとしても最適なサーバーです。

しかもおしゃれだけでなく、淡い光やサーバーの音にも配慮していて、ワンルームで仕切りがない部屋に置いても眠りを妨げない工夫がしてあります。

また、水パックを足元に設置するサーバーもあるなど、外観だけでなく機能面も充実しています。

足元に水を設置すれば水を持ち上げる必要がなく、女性でも水交換が楽ですよね。

しかもフレシャスは1パックが少量なので持ちやすいサイズです。

配送周期は1~4週間の間で設定でき、契約後も周期は変更可能です。

また、配送日(時間までは決めれない)まで自分で決めるため、家にいる日を選んで水を受け取れます。

また、家にいなければ再配達もできますし、一人暮らしでもボトルは手渡ししやすいのがフレシャスです。

しかもフレシャスの水は天然水で味わい深く、朝霧高原の水はサーバー水の中でもバナジウムが高配合です。

水とサーバーで選ぶならフレシャスが1番推しです。

配送地域 水容量 水の種類
沖縄や離島など一部地域を除いて配送可能、送料無料は一律無料 サーバーによって設置可能な水とリットルが異なる。
dewoサーバーの場合、7.2L。富士が1,247円(税込)、朝霧高原が1,231円(税込)、木曽が1,263円(税込)
富士吉田、朝霧高原、木曽の天然水
サーバー代/月 ボトル 最低注文数
無料~約1,320円(税込) 自宅破棄。コンパクトサイズで捨てられる dewoサーバーは4個単位
省エネ機能 クリーン機能 電気代/月
全てのサーバーにあり 全てのサーバーにあり 330円~950円
月額費用 休止 解約金
5,318円(税込)(dewoサーバーで富士を4パック注文+電気代) 2ヶ月の連続休止はサービス再開まで1,100円(税込)/月がかかる 9ヶ月未満の解約は16,500円(税込)、9ヶ月以降2年未満の解約は9,900円(税込)
『注意点』
水は天然水であり、決して安い訳ではありません。富士や朝霧高原、木曽など価値ある水なので高い訳ではありませんが、節約派には向いていません。
また、どのサーバーも1パックは10L以下と小さいサイズですが、その分だけボトル交換回数は増えます。

【一人暮らし向け】クリクラ

クリクラの大きな特徴は、解約金がかからない事です。

多くのウォーターサーバーは解約金があり、こんなはずじゃなかった!となっても解約金を払わなければ解約できません。

しかし、クリクラは解約金がないので好きな時に辞める事ができます。

例えば、一人暮らしをしていたけども実家に帰る事になった、彼氏彼女と一緒に住む事になったなどの引っ越しの時に契約期間がなければ便利ですし、契約してみたけどやっぱりあまり使わないとなった時にクリクラは便利なのです。

そして、クリクラは無料でサーバーを設置できるお試し期間があります。ボトル1本をお試しできるため、どのぐらいの水を使うのかと利用目安量も分かります。

また、クリクラは注文ノルマがありません。3ヶ月で6本未満の注文だとサーバーレンタル料がかかりますが、それさえ払えば自分のペースで水の注文ができます。水も安いですし、節約したい人にも向いてます。

そして、クリクラはRO水ですが、ミネラルを添加しています。

水分補給と共にミネラル補給ができます。

また、クリクラはあんしんサポート代がかかります。サーバーメンテナンスや故障に対応するためのサポートであり、一人暮らしでサーバーが不調になってしまった時でも慌てる事なく相談できるでしょう。

配送地域 水容量 水の種類
沖縄と離島を除く日本全国 12Lは1本1,460円(税込)、6Lは1本890円(税込)
水道水を元にしたRO水
サーバー代/月 ボトル 最低注文数
無料。あんしんサポートパック料460円(税込)/月がかかる。省エネサーバーの場合、初回金7,700円(税込)がかかる場合もあり 回収 6Lボトルは3本~。3ヶ月で6本未満の注文の場合はサーバーレンタル料1,100円(税込)がかかる
省エネ機能 クリーン機能 電気代/月
省エネ付き機種もあり なし 500円~1,000円前後が目安
月額費用 休止 解約金
3,880円(税込)(12Lの水×2本+あんしんサポート代+電気代) 3ヶ月で6本未満の注文の場合はサーバーレンタル料1,100円(税込)がかかるため、休止はなし なし
『注意点』
クリクラには再配達がありません。不在時は指定場所にボトルを置いていきます。アルピナウォーターですでに書いたように、アパートの廊下が狭ければ邪魔になりますし、外にボトルを放置する事になります。また、配達日の指定はできません。
さらにボトルは回収するため、再配達日までボトルをとっておく必要があります。空ボトルを置くスペースを確保する必要があり、邪魔だと感じる人もいるでしょう。

【一人暮らし向け】コスモウォーター

コスモウォーターはお勧めのウォーターサーバーとして名前が良く出てきますし、一人暮らしにお勧めのサーバーとしてもランキングで上位を獲得します。

コスモウォーターの人気の秘密は、水、サーバー、サービスと使い勝手が良くてバランスが取れているからです。

まず水は、天然水でおいしい水だという点です。

サーバーは、無料でレンタルできるのに足元に水を設置できる事です。女性や一人暮らしの高齢者などでも、水を変えやすいでしょう。

さらにサービスは、水の休止ができる点です。

だんだん水が溜まってきたなぁと思ったら、水をストップできます。

休止は1ヶ月までで、2ヶ月続けてストップする場合は864円/月の手数料がかかりますが、月に2本~の注文なので1ヶ月あたり12L飲めば良しとノルマが低いのです。

また、手数料がそこまで高くありません。

また、不在時は再配達が可能なので、手渡しで水ボトルを受け取れますし、ボトルはぺしゃんこにして自宅で捨てます。

配送地域 水容量 水の種類
沖縄と離島を除く日本全国 24Lで4,104円(税込) 静岡の水(北海道~東海地方)、京都の水(近畿~四国地方)、大分の水(九州地方)自宅のエリアによって採水地は異なる。採水地は選べない
サーバー代/月 ボトル 最低注文数
無料 自宅破棄。ボトルがペシャンコになる(ワンウェイボトル) 2本~
省エネ機能 クリーン機能 電気代/月
あり
※smartプラスの場合
あり
※smartプラスの場合
smartプラスは460円、スタイルサーバー(卓上)は700円
月額費用 休止 解約金
4,564円(税込)(水ボトル2本+smartプラスの電気代) 可能 (サーバーによって異なる)
『注意点』
天然水を複数扱う会社は、どこの地域の水か選べる会社もありますが、コスモウォーターは選べません。地域によって水が異なります。
また、天然水にしては安い水なのですが、RO水と比べると料金は高めだと感じるでしょう。

一人暮らしウォーターサーバー導入のメリット

水は意識していませんが、わりとたくさん飲んでいます。

例えば、朝起きてコーヒーを飲むとします。コップ1杯のコーヒーだとしたら、200mlのドリンクです。

寝る前や夕飯の時にもドリンクを飲んだ場合、計算すると1ヶ月で12Lぐらいになります。

1日に3杯だと18L、4杯だと24Lと増えていきますし、お米を炊く水や味噌汁、カップラーメンなど料理に使うと一人暮らしでも24L以上とウォーターサーバーのボトル1本~2本は軽く使用仕切ってしまうかもしれません。

すぐに飲める便利さ

ウォーターサーバーがあると、忙しい時に超便利です。

ポットや湯沸かし器のようにお湯を準備する必要がなく、朝起きたらすぐに温かいドリンクを飲めるのは便利ですよね。

また、暑い夏で帰宅したらボタンやレバーを押すだけで冷たい水が飲めて喉を癒せます。

冷蔵庫に飲み物を冷やしていると冷蔵庫から取り出してコップに注ぐ手間がありますが、ウォーターサーバーなら手間いらずです。

忙しい朝、帰ってきてすぐにお湯や冷水が出ると時間の余裕もできますしね。

カップラーメン作り、インスタントコーヒー、インスタント味噌汁などのスープ類、お米の炊飯水、お酒作り、飲んで帰ってきた後の水分補給など様々な事がウォーターサーバーがあれば便利になります。

また、料理やドリンクが水道水よりおいしくなるのがメリットです。

負担解消

お水を買うとなると、それを運ぶ労力が必要ですよね。

スーパーでペットボトルを買うと、車で運べても車から部屋までは自力で運ばなければいけません。

女性はもちろんの事、男性でもまとめてペットボトルを購入すると大変な労力が必要になります。

それがウォーターサーバーならば、水を運ぶ必要がありません。

不在でも再配達してくれますし、再配達がないサーバー会社でも玄関先までボトルを運んでくれます。

しかもウォーターサーバーが冷水を作ってくれるので冷蔵庫にペットボトルをストックする必要がなく、冷蔵庫がスッキリします。

さらにウォーターサーバーで温水まで作れるため、ポットや湯沸かし器を置くスペースが必要ありません。

ミネラル補給ができ健康に

天然水の場合、ミネラルが豊富に含まれているのでミネラル補給ができます。

また、シリカやバナジウムなどその地域の水にしか含まれない成分もあるため、健康や美容に良い水もあるのです。

さらに水のおいしさから水筒に入れて持ち歩けばジュースやドリンクを買うよりも経済的で健康にも良しです。

一人暮らしウォーターサーバーのデメリット

ウォーターサーバーにはデメリットもありますが、デメリットがあっても対策はいくらか取れるため、デメリットはしっかり知っておきましょう。

ノルマがあるウォーターサーバー

ウォーターサーバーで良く言われるのが、このノルマですよね。

口コミでは、ノルマで水がどんどん送られてくるから解約したなどの残念な口コミがあります。

しかし、メリットの時に書いたように1日に2杯の水を飲めば一人暮らしでも12Lは水を飲みます。

お泊りが多くて留守がちならば1ヶ月で12Lの消費は難しいかもしれませんが、家に帰ってくる日が多ければ食事やお風呂上がり、テレビを見ながらと12Lぐらいは消費するでしょう。

そのため、ノルマがあるからウォーターサーバーを頼めないという訳ではありません。

ノルマがあってもスキップする、少ない容量を注文する、配送周期を考え直すなどすれば、ノルマがなくても水が溜まっていく一方ではありません。

また、ノルマがないウォーターサーバー会社を選べば良いだけなのです。

一人暮らしに貴重なスペースを確保しなければならない

RO水だと空ボトルを回収する会社が多く、空ボトルを回収日まで取っておく必要があります。

ワンルームでそんな場所がない人もいますよね。

また、サーバーを置く場所だって考えなければいけないし...とスペースに問題を抱えてる人もいるでしょう。

場所を確保しなければいけないのがウォーターサーバーのデメリットですが、ウォーターサーバーをスリム型にする、卓上にするなどで場所問題は解決する可能性があります。

ウォーターサーバーはA4用紙より少し広めのスペースがあれば設置できますし、卓上ならば台に置いて台の下にボトルを収納できます。

また、空ボトルの回収が面倒くさければ、自宅破棄できるサーバーを選べば良しですよ。

重い水の交換

水の交換が面倒くさい、重いという声もウォーターサーバーで多いです。

特に12Lの水を胸の高さまで持ち上げて交換するのは女性にとってはキツいでしょう。

そんなデメリットを解消するためには、8Lなどの少量パックを利用する、水を足元に設置できるサーバーを選ぶなどすればオッケーです。

水は重いと分かっていれば、サーバー会社選びがしやすいですよね。

電気代がかかる

ウォーターサーバーは家電なので電気代がかかります。

省エネが付いてないと電気代で1,000円ぐらいは出費になるので、一人暮らしのお財布が泣くかもしれませんね。

そこで、電気代が気になるなら省エネサーバーを利用すれば良しです。

月に300円ちょっとの電気代で済むサーバーもあるので、電気代を節約したいなら省エネメインで選びましょう。

また、電力自由化が開始されたので、電気会社をこれをきっかけに選び直すのも良いでしょう。

まとめ

一人暮らしでも水をスーパーで買ってる人は、ウォーターサーバーがあればかなり楽になるでしょう。

また、一人暮らしでも家に帰る日が多い人、カップラーメンやインスタントコーヒーなどインスタント系を良く食べる人などはウォーターサーバーがあればかなり便利です。

ウォーターサーバーがあれば温水冷水がすぐに飲めるので時短になりますよ。

また、一人暮らし用で小さな冷蔵庫を利用して、飲み物が冷蔵庫を占めてるのならウォーターサーバーがあればスッキリしますし、使ってみると便利なのがウォーターサーバーです。

おいしい水が飲みたい、水道水のカルキ臭が気になる、安全な水を飲みたいなど水の質を良くしたいならば、一人暮らしでもウォーターサーバーは無理ではありませんよ。

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