ウォーターサーバーの選び方をランキングで優しく解説

ウォーターサーバーランキング!元販売員が徹底比較

法人契約・企業向けウォーターサーバーの比較・選び方

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法人契約・企業向けウォーターサーバーの比較・選び方

ウォーターサーバーには一般家庭用のものと法人向けの2種類があります。では一体なにが違うのでしょうか。

この2つを比較して大きく違う所は「水の量」です。

一般家庭用のものは少人数が利用するように量が設定されていますが、法人向けのものは企業の社員数や来客のことを考えて多めに水の量を設定しています。

その分、法人向けのウォーターサーバーの水は水単価が低く設定されていてコストパフォーマンスが良いのです。

そこで、会社にあると便利で社員の満足度が上がるウォーターサーバーは、どんなサーバーが良いのか?デメリットは?など法人の視点からサーバーを紹介していきます。

企業に合ったウォーターサーバーを導入するための選び方についていくつか挙げていきましょう。

利用人数を想定して選ぶ

法人向けウォーターサーバーの選び方その1は「利用人数を想定する」ことです。

目安としては一日単位での利用人数を想定します。水の量を少なめに設定してしまうと、水の単価が高くなり、コストが掛かってしまいます。

利用人数を少なく設定してあるのに対し、実際の利用人数が多いとボトルの交換が頻繁に必要となります。

丁度良い水の量を選んだ場合と少なめにした場合では、年間を比較してもコストがかなり違ってきます。

水の種類で選ぶ

法人向けウォーターサーバーの選び方その2は「水の種類」です。

水にはRO水や天然水など主に味の異なる2種類があります。

RO水とは原水が水道水となっており、RO膜処理を行い不純物を除去した水のことをいいます。

不純物が除去されており、きれいな水なのですが味は一般的な水とさほど変わりません。

しかし安価なのでコスト重視には適しています。一方、天然水は物理的・化学的処理を行っていない特定原水より採水された地下水のことをいいます。

口当たりが良く、味も良いのが特徴です。

コスト重視でRO水を選ぶか、味が良い天然水を選ぶかはとても重要なポイントです。

企業の経営状況や年間の来客数などに応じて検討してみると良いでしょう。

機能で選ぶ

法人向けウォーターサーバーの選び方その3は「機能」です。

一般的にウォーターサーバーは「お湯」と「冷水」の2種類が利用できます。

しかし中には「お茶」、「コーヒー」などもできる機能がついたものもあります。

来客が多い企業ではこういった機能を検討するのも良いでしょう。

法人向けウォーターサーバーランキング

【法人契約】コスパ重視アルピナウォーター

コスパ重視のウォーターサーバーとして紹介されやすいのがクリクラやアクアクララですが、これらのサーバーは水代の他にサポート料金が発生します。

そのため、トータル的に計算してコスパ良しなのはアルピナウォーターです。

法人向けプランはありませんが、なくてもコスパ良しです。

サーバーの水はアルプスの天然水を濾過して不純物を取り除いたものです。

ミネラルがない水なので夏のミネラル補給はできませんが、原水はアルプスの天然水なんですよなどお客様と話すネタになりやすいでしょう。

配送地域 重量 水の種類
関東、関西、四国などの一部エリア アルプスの天然水から作ったRO水
水容量 ボトル 最低注文数
12Lが1,050円、18.9Lが1,640円(栃木、群馬、福島は18.9Lが1,740円) 回収 3本~。ノルマなし。頼まない月はサーバーレンタル料のみ発生
サーバー代/月 水代 電気代/月
572円(栃木、群馬、福島は600円)エコサーバーは872円で一部関東限定 650円~1000円
月額費用 クリーン機能 解約金
2,272円~(水3本+サーバー代+電気代) 省エネ機能:装備されてるサーバーもあり(エコサーバーは一部の関東地域のみ) 1年以内の解約は5,000円が発生

コスパ以外のお勧めポイント

  • ミネラルを含まないのでサーバー掃除しやすい
  • 通常使用の故障は無償
  • 天然水なのでリッチ感アップ

アルピナウォーターは大人数向けの会社でもおすすです!

理由は、18.9Lのボトルが注文できるから。多くのウォーターサーバー会社は12Lボトルですが、アルピナウォーターはそれよりも大きなボトルなので大人数でもボトルの交換が少なくできます。

料金は1,640円(栃木、群馬、福島は1,740円)

アルピナウォーターはコスパも良いため、大人数でもリーズナブルでしょう。


【法人契約】おしゃれサーバープレミアムウォーター

プレミアムウォーターはcadoやamadanaといったブランドとコラボしたサーバーがあり、おしゃれさが際立つサーバーです。

他のインテリアの邪魔にならず、佇まいがおしゃれなので見栄えで選ぶなら間違いなくプレミアムウォーターがNo.1おしゃれです。

配送地域 重量 水の種類
一部離島を除く日本全国(沖縄はスリムサーバー、南阿蘇の水のみ) 16.5kg 富士吉田、南阿蘇の天然水
水容量 ボトル 最低注文数
7Lボトル
12Lボトル
破棄、ボトルがしぼんでコンパクトになる 1set(2本)から、偶数単位
サーバー代/月 水代 電気代/月
無料(月額料金に含まれる) 600円~1080円
月額費用 クリーン機能 解約金
amadanaスタンダードサーバーは4,890円
スリムサーバー3は5,200 円
amadanaウォーターサーバーとcadoサーバーは5,600円(全て4本。追加は2本~)
cado、amadanaサーバーはあり
省エネ機能:スリムサーバー3、cadoサーバーはあり
2年未満の解約は1万5,000円がかかる

※以上が法人プラン。個人プランとは異なる

おしゃれ以外のお勧めポイント

  • 天然水で味わい深い&リッチ
  • 常温で水が飲めるキットがあり、万が一の時でも水が飲みやすい

【法人契約】おしゃれサーバーフレシャス

フレシャスのサーバーは、dewoとSlatでグッドデザイン賞を受賞しています。

細長い筒状のサーバーで、主張しないデザインはインテリアにこだわりがある店内やオフィスにピッタリです。

ウォーターサーバーというと水タンクが上部にあってあまりかっこ良くないと感じる人もいるかと思いますが、フレシャスサーバーは微塵も感じないでしょう。

配送地域 重量 水の種類
沖縄や離島など一部地域を除いて配送可能、送料無料は一律無料 富士吉田、朝霧高原、木曽の天然水
水容量 ボトル 最低注文数
サーバーによって設置可能な水とリットルが異なる。
dewoサーバーの場合、7.2L。富士吉田が1,150円、朝霧高原が1,140円、木曽が1,170円
破棄。コンパクトサイズで捨てる dewoサーバーは2箱~
dewo mini(卓上)は2箱~
Slatは3箱~
サーバー代/月 水代 電気代/月
無料(dewo、dewo mini、Slatから選ぶ) 330円~380円
月額費用 クリーン機能 解約金
9,570円(dewoサーバーで2箱注文+電気代) 全てのサーバーにあり
省エネ機能:全てのサーバーにあり
9ヶ月未満の解約は16,200円、9ヶ月以降2年未満の解約は9,720円

※以上が法人プラン。家庭向けプランとは異なります

おしゃれ以外のお勧めポイント

  • 軽量で女性でも水を交換しやすい
  • 他社よりも圧倒的な電気代の安さ(他社は1,000円/月などもあり)
  • 空ボトルは会社で処分なので置き場所が必要なし
  • 高機能サーバーが法人なら無料
  • 天然水で健康的&味わい深い水

【法人契約】大人数向きサーバーアクアクララ

アクアクララは最大でも12Lボトルと一般的ですが、あんしんサポートが付いてるので大人数でも安心して利用できる水として名前をあげました。

あんしんサポートとは、専門スタッフ対応、設置、メンテナンス、故障対応などがパックになったサポートです。

大人数だとサーバーを使う頻度が多くなり、故障リスクも上がりますよね。

また、メンテナンスで大人数でも長く使える、専門スタッフ対応でトラブルや疑問が解決しやすく、素早い対応ができるなどのメリットがあります。

配送地域 重量 水の種類
日本全国。ホームページにて、宅配可能地域か郵便番号で検索可能 水道水のRO水
水容量/値段 ボトル 最低注文数/月
12Lが1,200円、7Lが900円 回収 12Lが2本~。ノルマなし
サーバー代/月 水代 電気代/月
あんしんサポート料が1,000円~1,500円かかる 350円~1,000円
月額費用 クリーン機能 解約金
4250円(アクアアドバイス理由の場合:12Lが2本+あんしんサポート料1500円+電気代350円) 搭載されてる機種もあり
省エネ機能:搭載されてる機種あり
契約して7ヶ月以降は解約金なし。それ以内は3,000円の退会手数料あり

大人数向け以外のお勧めポイント

  • 圧倒的な知名度で、知ってる人が多いのでオフィスにあっても安心
  • 業界の中でも水が安い
  • 配送地域が広範囲なので、支店や他店舗でも導入しやすい

【法人契約】大人数向きサーバーネイフィールウォーター

ネイフィールウォーターは法人に力を入れていて、2018年7月末までに契約すると水2本、紙コップホルダー、2本分の水交換チケット、コーヒーギフトなど様々なプレゼントが特典としてついてきます。

水2本と水交換チケットで4本もお得になるため、大人数の会社には助かるでしょう。

ウォーターサーバー設置直後は、興味本位で飲んでみる人がたくさんいますからね。

そして、ネイフィールウォーターはRO水ならば1,566円でサーバー代がかからないのを考えると水が安い分類になり、大量に消費しても少しは安心です。

さらに、水を消費したら必ず出るのが空ボトルや空のパックですが、ネイフィールウォーターは業者がそれを回収せずに、そのままゴミ箱に捨てれます。

空ボトルを置くスペースがいらないため、大人数で水を消費してボトルやパックが散乱してしまう心配はありません。

配送地域 重量 水の種類
本州、九州、四国 京ほのか、日田ほのか、富士の希
水容量 ボトル 最低注文数
京ほのかと富士の希が1,950円、日田ほのかが2,250円、RO水が1,566円(全て12L) 破棄 2本~、2本単位で注文可能
サーバー代/月 水代 電気代/月
無料 500円~700円ぐらい
月額費用 クリーン掃除機能 解約金
4,400円(12L1,950円が2本+電気代) あり
省エネ機能:あり
6ヶ月~2年で5,400円か9,720円の解約金が必要(サーバーによる)

大人数向け以外のお勧めポイント

  • 天然水とRO水から選べるため、1台は天然水、もう1台はRO水なども可能
  • 水をサーバーの足元に設置できるサーバーもあるため、女性でも水の交換が楽

メリット:法人ウォーターサーバーは経費で落とせる、コスト安、効率良し、危機管理になる

オフィスや店舗にウォーターサーバーを置くメリットはたくさんあります。

会社にウォーターサーバーがあるメリットの1つは、従業員の福利厚生になる事ですね。

自動販売機のジュースよりも水は健康に良く、ウォーターサーバーを囲んでコミュニケーションが生まれる、暑い夏は営業から帰ってきた社員が水分補給できるなどがメリットです。

2つ目のメリットはお客様のためになる事です。

診察室などの待合室に置いて待ちながら水を飲める、来客時においしい水で沸かしたお茶を提供できる、サーバーはポットよりも大容量なので大人数のお客様や会議でもお茶出しが楽などがメリットです。

あれば必ずや便利ですし、従業員の満足度も上がるのは間違いないウォーターサーバーですが、どのように便利なのか、具体的にどんなサーバーがあるかははっきりしたい!と思いませんか?

文章の冒頭で書いたように、ウォーターサーバーは従業員のためになりますし、お客様のためにもなるからです。

経費で落とせる

ウォーターサーバーにかかる費用は会社の経費で落とせます。

具体的には、社員のためなら福利厚生費、お客様のためならば交際費などです。

経費で落とすと税金がその分だけ安くなるため、賢くウォーターサーバーを利用する事ができます。

それで社員とお客様の満足度が上がるならば、ウォーターサーバーの設置はお得ですよね。

コスト安の場合もあり

ある体験談によると、福利厚生のために自動販売機をオフィスに設置したら経費がかかり過ぎたという人がいます。

自動販売機の電気代は4,000円~5,000円で、省エネタイプの自動販売機でも2,000円はかかります。

ウォーターサーバーの電気代は省エネタイプだと300 円~700円ぐらい、省エネが付いてなくても1,000円ほどで済みます。

この記事だと、フレシャスが電気代を節約できるサーバーとしてお勧めです。

ウォーターサーバーを2台設置しても自動販売機より電気代は浮くため、サーバーは会社に優しいのが分かりますよね。

ちなみに、自動販売機でジュースを買うよりもサーバーの水の方が健康に良しです。

さらにサーバー水を無料提供すれば自動販売機で社員がジュースを買う費用がかからずお財布に優しいです。

経費削減と会社からうるさく言われていても、ウォーターサーバーならば経費を考えて設置できます。

また、お湯を保温しておきたいとなると電気ポットがありますが、ポットの電気代は780円/月ぐらいです。

ウォーターサーバーは省エネに優れてるものなら電気代が300円/月ぐらいになるものもあり、電気代だけ見ればポットよりもコスト安になる場合があります。

効率良し

ポットは多くても2Lが容量で、ウォーターサーバーは12Lが一般的です。

サーバーはポットよりお湯がすぐになくなる心配がなく、効率良しです。

また、サーバーなら冷水も利用できるため、リフレッシュしやすいメリットもあります。

「大人数の会議で、お茶出ししなきゃ!」となったらポットでは効率が悪いですし、待合室などにいつも置いておきたいとなればウォーターサーバーがポットより向いています。

さらに、暑い夏で社員が営業や作業から帰ってきた時に冷水がすぐに飲めれば天国ですよね。

温水と冷水がすぐに飲めるウォーターサーバーは効率良しで意欲や能率アップになるのです。

危機管理に

大震災で帰宅難民になる、災害でライフラインが途絶えてしまった時などは水の確保に必死になりますよね。

水がなければ喉を潤す事もできないですし、カップラーメンなどの調理もできません。

そんな万が一に備えて、ウォーターサーバーは備蓄水として利用するのも良しです。

ウォーターサーバー会社によっては、災害時に優先的に水ボトルを届けてくれる会社もあります。

備蓄ならば水は天然水よりもRO水がお勧め

天然水はミネラルが豊富で、雑菌が繁殖しやすいからです。

RO水はミネラルが少ない、またはないものならば雑菌のエサとなるミネラルが少ないため、長持ちしやすい特徴があります。

一般的には、RO水だと未開封ならば1年、天然水は6ヶ月ぐらい持つと言われています。

ただし、RO水でも賞味期限が6ヶ月のものもあるため、備蓄を期待するならばウォーターサーバー会社のホームページで賞味期限を確認しましょう。

たいていは、よくある質問の水についてのカテゴリーにあります。

備蓄を考えるならばサーバーはコック

そして、備蓄を考えるならばサーバーはコック(水を出すための取っ手)があるサーバーにします。

ボタンで水が出るタイプだと停電時には使えません。

また、ボトルや水パックを足元に設置するタイプだと停電時は組み上げれなくなり、最初は水が出るけどもしばらくすると水が出なくなります。

または、プレミアムウォーターのように常温で電気いらずで飲めるキットがあると便利です。

つまり、災害に備えるためにはRO水とコックでボトルを上部に設置するサーバーが必要になります。

それさえクリアすれば、ウォーターサーバーは備蓄水にピッタリです。

デメリット:場所を取る、水代がかかる、持ち帰る

ウォーターサーバーをオフィスや店舗に設置するメリットは大きいのですが、デメリットも少なからずあります。

しかし、デメリットは知っていれば対策を取るなどもできます。

場所を取る

ウォーターサーバーを置くとなると、当然ながらスペースが必要になります。オフィスや店舗に置く場所がなければスペースを作らなければいけません。

場所が狭いと、ウォーターサーバーを設置するのは難しいでしょう。

ウォーターサーバーの大きさは各社や各サーバーで変わってきますが、だいたい横が30センチ、奥行きが30センチです。

A4用紙の大きさが210×297mmなので、A4用紙よりも少し大きいぐらいのスペースが必要になると考れえれば良しです。

また、ウォーターサーバーは電気で動くため、壁から10センチ~15センチぐらい離して設置します。

壁ピッタリに設置するとサーバーが熱を持ってしまうため、サーバーを置いても少し隙間があるぐらいのスペースを作っておきましょう。

卓上サーバーを検討

もしスペースがないのなら、卓上サーバーを検討する、省スペースが特徴のサーバーを探すなどすると良いでしょう。

卓上サーバーでも12Lボトルを設置できるサーバーは多く、卓上だからといって水容量が小さくなって不便という訳ではありません。

また、卓上サーバーならば台に載せて、その下に水ボトルを収納するなどの便利さもあります。

そして高さですが、床置サーバーだと水ボトルを設置して約1mぐらいになります。

大人の身長よりも低いので問題ないとは思いますが、ボトルを上部に設置するためにはボトルを持ち上げなければいけないため、ボトルを持ち上げるスペースやボトルを収納するスペースも考えなければいけません。

そして、ボトルをサーバー会社が回収する場合は空ボトルをしまっておくスペースなども必要になります。

会社のどこにサーバーを設置して、どこにボトルを置くのが便利か、邪魔にならないのか考えるようにしましょう。

水代がかかる

電気ポットの場合は水道水を使うので、水代はあまりかかりません。

また、自動販売機っもドリンクは社員が買うので会社が負担する必要はありません。

しかし、ウォーターサーバーは水代を会社が負担するのがデメリットです。定額制で利用し放題の水は宅配水にはありません。

1本いくらと決まってるため、どのぐらい社員が水を使うか検討しなければいけないというデメリットもあります。

しかし、RO水ならば1Lで100円弱ぐらいです。

ペットボトルをコンビニで買うよりかは安いです。

会社によってはペットボトルを購入して会社の冷蔵庫に閉まってる所もありますが、それを考えたらウォーターサーバーはコスト安ですよね。

水道水直結型ウォーターサーバー

そして、どうしても水代がかかるのがネック、定額制で水を利用したいとなれば、水道水直結型ウォーターサーバーを利用するのも良いでしょう。

水道水をウォーターサーバーに直接入れて、サーバー内で塩素などを濾過してから温水や冷水が飲めるというのが水道水直結型サーバーです。

RO水は原水が水道水の会社が多いため、ウォーターサーバーがあれば良しと考えるなら直結型の方が便利かもしれません。

水道水直結型は工事をしてサーバーに水道水を直接入れるタイプもあれば、水を自分で給水するタイプもあります。

また、直結型でもフィルターはRO膜を利用する会社もあり、宅配水のRO水と水の種類は一緒です。

ただし、直結型は3,000円~4,000円ぐらいのサーバーレンタル費用がかかり、工事費がかかる場合もあります。

直結型の定額料金は魅力的ですが、ラーニングコストを考えたら宅配水とコストがあまり変わらない可能性もあります。

持ち帰りに注意!

福利厚生でウォーターサーバーを会社に置いて、注意しなければいけないのが社員の動きです。

セコい社員だと、サーバー水をペットボトルや水筒に入れて持ち帰ろうとする社員がいるかもしれません。

家に持ち帰っても良しとするのならば問題ありませんが、会社の備品を持ち帰ると横領になるように、ウォーターサーバーの水は会社で利用して欲しいとなると水の持ち帰りは頭が痛くなる問題ですよね。

しかも社員はタダだから持って帰るのですが、会社はサーバー会社に水代を支払ってます。

また、持ち帰りが社員ならば注意はできすし、会社で非常識な事をする社員は少ないかと思いますが、それが店舗でお客様に対してだとなかなか注意ができない場合もあるでしょう。

実際に、飲食店やカラオケなどでお茶やドリンクを水筒に入れて持ち帰るお客様なんてたくさんいますから、ウォーターサーバーの設置に喜んで持ち帰るお客様が出てくる可能性は決して低い訳ではありません。

サーバー水の持ち帰りを避けるためには、サーバーを他の社員など人の目に付く場所に設置する、張り紙で持ち帰らないように促すなどしましょう。

サーバー水は、あくまでも会社内や店舗内、病院内で飲むものだと意識させれば水の持ち帰りは減らせるかもしれません。

まとめ

ウォーターサーバーを導入する良い点は、社員の満足度がアップする事がまず第一にあります。

従業員の健康のため、仕事の能率をはかるためにおいしい水は最適ですよね。

また、自動販売機よりもコスト安で手軽に取り入れる事ができ、経費にもなります。

そして、ウォーターサーバーはお客様のために便利でもあります。

美容室や病院、薬局などのちょっとした待つ店や施設の場合、その待つ時間に喉を潤す事ができますよね。

コーヒーやお茶などのバラエティ豊かなサーバーを置くほど待たないけども、ちょっとだけ待って欲しい時にちょっとした気遣いができるのがウォーターサーバーです。

オフィスで来客がある時においしいお茶でおもてなししてあげたい、すぐにお茶を出したいなどにも便利ですし、大人数のお客様や社員にお茶を出すなどにもウォーターサーバーは利用しやすいでしょう。

つまり、ウォーターサーバーを設置して得られる満足度は高いのです。

ウォーターサーバ人気ランキング

  • ランキング1位 天然水
    フレシャス
  • ランキング2位 RO水
    クリクラ
  • ランキング3位 RO水
    アクアクララ

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